札幌商工会議所が発行する経済誌「さっぽろ経済」5月号の特集ページ「トップの構想」に、弊社代表社員・本間あづみを取り上げていただきました。

「トップの構想」は、地域で活躍する経営者のビジョンや想いを深掘りする人気連載です。
今回(vol.169)では、MIKATAが大切にしている「三方良し」の理念と、社労士事務所としての働き方へのこだわりについて、詳しくご紹介いただきました。

取材を通じて改めて、私たちが大切にしてきた想いを言葉にする貴重な機会となりました。
以下に、記事で取り上げていただいた弊社の思いをご紹介します。


「三方良し」——経営者・従業員・地域社会、みんなが笑顔になれる職場を目指して

MIKATAという法人名は、「三方」に由来しています。
経営者・従業員・地域社会にとって、「三方良し」を実現する働き甲斐のある職場づくりを、その名に込めました。

社労士は、企業・経営者の味方であると同時に、働く人たちの味方でもあります。
双方の立場に寄り添いながら、「どうすればお互いがウィンウィンの関係になれるか」を一緒に模索していくこと——それがMIKATAの考える社労士の役割です。

人材不足が加速し、「人的資本経営」という言葉が注目される時代になりました。
そんな時代だからこそ、社労士は職場のさまざまな課題解決に貢献できると考えています。
就業規則の整備やハラスメント対策、働き方の見直しなど、人と組織に関わるあらゆる場面で、職場づくりをサポートしています。


「自分たちが実践する」——ライフステージと向き合える職場

子育て、介護、子どもの不登校、自身の傷病——。
皆さまの会社と同じように弊社にも、さまざまな事情を抱えながら働くメンバーがいます。
それぞれが異なるライフステージにいるからこそ、「働き続けられる環境」を真剣に考えてきました。

フレックスタイム制やテレワークの導入はその一環です。
「いつ・どこで働くか」を柔軟に選べる仕組みを整えることで、スタッフ一人ひとりが自分の生活と仕事を無理なく両立できるよう工夫しています。

ライフステージに課題ががあっても自分らしく活躍できる職場——それはMIKATAが顧問先にご提案する働き方改革を、まず自分たちで体現しようという想いでもあります。


職場づくりでお悩みの経営者の方へ

「就業規則を見直したい」
「ハラスメント対策をきちんと整えたい」
「テレワークやフレックスを導入したいけれど、何から始めればいいかわからない」
「男女関係なくスタッフが長く働ける環境をつくりたい」
——働き方や職場環境に関するお悩みは、ぜひMIKATAにご相談ください。

労務の課題に「これが正解」という答えはありません。
会社の規模や業種、スタッフの構成によって、最適な方法はそれぞれ異なります。
MIKATAは、一つひとつの会社の実情に寄り添いながら、経営者と従業員の双方にとって納得のいく職場づくりを一緒に考えていきます。
まずはお気軽にご相談ください。